2017-10

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通院 2013.7.27

鍼と血液検査の日。
5週間ぶりの病院。

今日の鍼は赤、青、白のトリコロールカラー♪
今回は内臓を重点にうっていただく。関節は良好。

副腎皮質機能の血液検査
コルチゾール:5.7(1~7.8)
電解質 正常

1ヶ月前の検査ではステロイドはプレドニンのみの服用で0.2未満だったので
コートリルという電解質コルチコイドの薬を合わせて服用した結果
今回の落ち着いた数値になった。次の検査は3~4ヶ月後。

副腎皮質機能低下症は、嘔吐、下痢、急に元気がなくなる、ふらついたり倒れたり症状は様々。
ショック状態に陥り、迅速に治療をしなければ命に関わることがある。
10万頭に36頭という発症率。他の病気のまねをするのがうまいことで有名らしい。
つまり似た病気が多くあるため、どのように診断するかが難しいと。

タンタン、病気になっちゃったけど見つけてもらえて良かったね。
このままうまく管理できますように。
薬の副作用が大きく出ませんように。

        Imagepp.jpg

8度目の夏を一緒に迎えられたことに感謝!
大切なものとの時間を大切に。

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病院の院長先生がTV出演。
8月2日(金)NHK Eテレ 「団塊スタイル」

「高齢になったペットとどう暮らすか?」
こうした問題を解決するため、犬のしつけだけではなく
老犬のリハビリなどケアサービスを行う施設がある。
海外でのペットとの付き合い方の事例を交えながら
老いた愛犬と明るく過ごす、その方法を紹介。<番組紹介より>

コメント

タンちゃん、もろもろ落ち着いて良かった。この状態がずっとキープできますように。
私も昨日と変わらない今日を過ごせることに、日々感謝です。
我が家には12歳と4ヶ月の2頭が。
4ヶ月のエネルギーにあふれる姿はキラキラ眩しいけれど、12年並んで歩いてきたシニアの、穏やかな眼差しや、ゆったりした動き、硬くなった肉球が愛しくてたまらない。
うちの子もお友達も、シニアも若い子も、みんなずっと一緒に時を重ねていけますように。

タン坊、状態が安定してるみたいでよかったです。

コルチコイドもチラージン(甲状腺機能低下症の薬)も投与量が微妙なんですよね。
いい先生といいママのおかげです。

「高齢になったペットとどう暮らすか?」。。。。
ちょうど寝たきりになったラブの介護にかかりっきりのマイミクさんがいるし、
他の方も気になるだろうからつぶやきで教えてあげようかな。
もう少し前だったら僕も参考にできてエルを少しでも快適にしてあげられたかも。。。

Re: タイトルなし

じょじょさん

薬の調節がうまくいってるようです。この1ヶ月は体調が良さそうなので
検査の結果はそう心配ないと思ってたけど、やはり結果が出るまでは
ドキドキだった(>_<)

シニアにはシニアの可愛さが、パピーにはパピーならではの可愛さが
あるよね。じょじょさんはその2つの魅力を毎日堪能、羨ましいよ~~。
愛しいちゃん達が美味しくご飯を食べて、笑って過ごしていけたら
それだけで私達は幸せだね♪

テレビ見てね。タンタンの肢を手術してくれた先生だよ。

Re: タイトルなし

イエロードッグさん

タンタン、安定してきました♪

内分泌は薬の調節が難しいですね。今の用量で体調を維持してますが
欲を言うなら少しでも薬の量が減ればいいな~と。
投薬量が決まれば予後は良好なようなので、ホッとしています。

具合が悪くなった当初は膵臓の炎症だけかと思っていましたが
副腎と甲状腺の機能も悪くなっていたようです。
どちらが先に発症したのか、併発だったのか疑問だったので
先生にお聞きした所、併発だったのではとの所見でした。

「団塊スタイル」、シニアと暮らす方の助けになればいいですね。

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プロフィール

sayo

Author:sayo
ゴールデンレトリーバーと暮らしています。

2015.7.2生まれ 男の子。

2005.5.19生まれ 男の子。
左前肢の関節が悪く、リハビリ
治療中。2015.8.2天国へ。

お兄ちゃんゴル
1995.8.10~2004.12.22

 

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