2017-08

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絵本

やなせ たかしさん。

子供にも大人にも永く愛される作品をたくさん残してくれた。

「やさしいライオン」

みなしごライオンのブルブルと、ブルブルをやさしい子に育てた犬のムクムクのお話し。

愛情いっぱいに育てられたライオンが、お母さんと別れ離れ離れに暮らしていたある日
遠くからお母さんの子守唄が聞こえてくる。「おかあさんだ!」
その歌声を聞いた時のブルブルの気持ちが切ないほどよくわかる。

          __ (5)lop


「チリンのすず」

ものすごく深い物語。生きる悲しみいっぱい。
狼のウォーにおかあさんを殺された子羊のチリン。
強くなりたくてウォーに弟子入りするのだけど、しかしチリンはウォーに
復讐するために強くなりたかった・・・

どちらの絵本もやなせさんの描く絵がとても可愛いいだけに、悲しみが深くなる。
何度も読み返してはウルウル。

コメント

ううう~わたしこういうの弱いよ。
弟の子に昔フランダースの犬の絵本を読んであげているうちに
こみあげて・・
弟に「それじゃ子供は益々寝ないよ~」と言われました。爆
動物が関係したりすると本当にウルウルしちゃいます。
この2冊もいいお話ね~
今朝TVで「いつやる?今でしょ!」の講師が言ってたけど
今の子供は本に接する機会が少ないので 想像力が無いって・・
小さい頃から絵本とかも沢山読み聞かせをした方がいいって。
本当ね・・わたしも確かにそうだと思ったわ。

「アンジュール」という文字のない絵本をもも♪と八ケ岳の絵本村で見て
号泣した思い出があります。
大人になってしかも文字もないのに泣けちゃうのです。
動物もの、しかも犬が主人公なのは弱いです。

Re: タイトルなし

くわとろさん

同じ経験ありです♪「ずーっとずっとだいすきだよ」という絵本なんですが
甥っ子がこの本を読んで~と何気なく持ってきたんです。
少年と犬が一緒に成長する物語で犬はゴールデン風の茶色いタレ耳
ゴン君を亡くしたばかりの頃で、読んでいるうちに涙が止まらなくて困りました(苦笑)
弟さんの一言、「それじゃ子供は益々寝ないよ~」には笑っちゃった。
姪っ子さんとうちの甥っ子、大人が泣いてるなんて不思議だったでしょうね。

作られたお話でも、犬が悲しい思いをしているとか、飼い主をかばってなどの
物語はどうしようもなく駄目なのです。

Re: タイトルなし

ももままさん

「アンジュール」、私も涙でした。
犬を捨てた飼い主への怒りより、捨てられた犬の不安な気持ちに感情移入してしまいました。
動物物で犬が悲しい思いをしてるとなると、もうヨワヨワです。

あと、絵本ではないのですが、盲導犬のお話しで「ベルナのしっぽ」は
夜寝る前に読んで号泣、翌朝は目が一重になってました。

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プロフィール

sayo

Author:sayo
ゴールデンレトリーバーと暮らしています。

2015.7.2生まれ 男の子。

2005.5.19生まれ 男の子。
左前肢の関節が悪く、リハビリ
治療中。2015.8.2天国へ。

お兄ちゃんゴル
1995.8.10~2004.12.22

 

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