2017-04

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通院 2014.2.22

鍼と血液検査の日。

タンタンが不調だった昨年の4月と5月。
良くなったり、悪くなったりを繰り返し
診断が確定されず毎日のように病院へ通っていた頃。
その時に大変良くしていただいた先生が3月いっぱいで退職されることを
お聞きした。

鍼の先生は非常勤勤務なので、不在時の対応は退職される
先生が受け持ってくれていた。
いつもニコニコされて、飼い主の疑問には丁寧にわかり易く教えてくれた先生。

とても不安な時に、タンタンには2人の主治医が付いていてくれるから
大丈夫なんだと頼もしい気持ちにもなれた。

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春は別れと出会いの季節なんだな~。
先生は更に勉強を重ねるため大学へ戻るのだから
祝福しないとだ。でも、なんとも寂しいな。

コメント

お気持ち、よく分かります。

高度医療センターで活性リンパ球療法を担当してくれてた先生
がやはり3年前の3月に埼玉大学に移って研究に専念するために
辞められました。
学究肌で質問するときちんと答えてくれ、分からないことは
調べてくださるし、心臓や腎臓、消化器、整形と必要に応じて
他のせんせいに繋いでくれ、しかもその診察にも立ち会って
くれる、いい先生でした。
実践型の辻堂の先生とはまた違ったタイプで、この二人がエル
の主治医であることが心強かったです。

その先生が退任されてすぐ肺転移が見つかり一気に流れが変わ
りました。
エルが死んだ後お電話で報告して、5年以上も延命できたのは
活性リンパ球療法のおかげだと思う(辻堂の先生もそう言って
ます)と言ったらとても喜んでました。
今の研究に色々な子たちを診て来た経験がとても役立っている、
中でも一番長く免疫療法を続けてくれたエルちゃんは自分に
とって思い出深い、といってました。
免疫療法は格段に進歩しているそうです。

タン坊の先生が辞められるのは残念ですが、大学でたくさんの
犬猫の命を救う研究をされるのは喜ばしいことですね。

Re: タイトルなし

イエロードッグさん 

イエロードッグさん

先生がお辞めになることを聞いた時は、寂しいショックがありました。
ご自分がお休みの日に、わざわざ病院へ出てきて診察してくださったこと
予約でいっぱいの時には、朝の診察時間前に診てくださったり
大変よくしていただきました。
タンタンの事を親身に思い、行動してくださった先生には
とても感謝しています。
信頼できる先生に巡り合えたことは本当にありがたいです。
勉強を終え臨床の場に戻ってきてくれることを願ってます。

エルちゃんの頑張りとイエロードッグさんの調べる力と熱意は
様々な病気を診てきている先生も驚かれたのではないかと
想像します。情熱ある素人はあなどれないのです☆

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プロフィール

Sayoko

Author:Sayoko
ゴールデンレトリーバーと暮らしています。

2015.7.2生まれ 男の子。

2005.5.19生まれ 男の子。
左前肢の関節が悪く、リハビリ
治療中。2015.8.2天国へ。

お兄ちゃんゴル
1995.8.10~2004.12.22

 

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