2017-10

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去年の今日は

タンタン、昨年の今日、左前肢の手術をしました。

レントゲン検査では判断しづらく、確定診断まで辿り着けないことがあり
診断と同時に治療も行える関節鏡検査と手術。

  DSC04705_c.jpg  <僕ちん、ギブスでガチガチ、心もガチガチ>


「内側鉤状突起」という骨の部分にヒビがあり
関節の周りに溜まった骨片、軟骨片が邪魔をしていた事が跛行の原因。

  DSC05469_c.jpg

  DSC04716_co.jpg    <退院の日>

大型犬の前足にかかる力はとても強く
限界を超えた力が かかった部分は割れてしまう。
割れた骨片は関節内で痛みを起こす。

  DSC04718_co.jpg  

原因は先天的なもの、過度な運動で起きるもの様々なようで
タンタンはボールの持来が大好きで、堅い路面でジャンプし
ボールをキャッチしていた事が、大きな要因となっていると。
それプラス、先天性なものも一因ではないかと。
関節の管理は一生涯だけど、痛くないよう
楽しく過ごせるようにしようね♪

  DSC04714_co.jpg

朝ご飯を抜いて病院へ行った朝
一度も振り返らずに、処置室へと消えていった。
あ~、これが動いてるタンタンを見る最後かもなんて思ったりして。
帰りは、どんよりドナドナド~ナ。

無事に手術が終わり、家に戻ってきてからは段差に気を付け
下にも置かぬ待遇で、お殿様のようだったね。 
今思い返すと笑っちゃうけど、心配したんだよ~☆
タンタン、よ~く頑張りました!

コメント

あれからもう一年ですかっ!
手術からこの一年、本当に大変でしたね。。。タンタンもママも。
お疲れ様でした。

まだまだ気をつける必要があるでしょうし、
気を抜けない状態ではあると思いますが、
我慢していた楽しいこと、少しづつして行きましょうね~

あ!皆で神社へお礼参りしなくちゃ!ネ(^^)

大型犬の足って、そんなに脆いものなんですね。
初めて知りました。

手術にリハビリ、通院とママと二人三脚
タンタンくん偉かったね~。
これからもお殿様生活続けながら
ゆっくり元気になろうね。

Re: タイトルなし

世話人さん

1年なんて、あっという間ですね。
その節は大変お世話なりました。
いただいた、お守りをカラーに付けて手術に臨みました。
(1番上の写真・・・見えるかな?!)
無事に手術が済んだお礼参りへ行きましょう!
お付き合い下さいね~☆
でめさんに作っていただいたハーネスも術後大活躍しました。

人間もそうですが、寒くなると古傷が痛むだろうし
整形って管理が大変なんだね(>_<)
思う存分走らせてあげたいです♪

Re: タイトルなし

ナナ・クーママさん

タンタンはボールの持来が大好きで、庭の敷石の上で
テニスラケットで投げたボールを、ジャンプしながら
空中キャッチがするのが大得意でした。
私もそれを見ながら、「キャー、カッコいい~~!」なんて
調子付いてました。リハビリの先生が仰るには、着地の時は
体重の3倍の力が前足にかかるそうです。
もっと考えて運動をさせれば良かったと、後の後悔先に立たずです。
ボール持来歴5年間の蓄積と、先天的な脆さがあったのではないでしょうか。

どうしてもハンデのある子には、ユルユルに甘くなってしまいます(苦笑)

あれから1年・・・タン坊も良く頑張ったよね~
彼はもともと明るい性格なんだよね♪
良かった!良かった!

バフィーは気の小さな子だったから、大学病院での術後
ストレスから傷口が付かなくて・・・結局3週間も入院になってしまい
最後は無理やり連れて帰りました。
(その後傷口は3日でつきましたけど。。。)
晩年は股関節形成不全でリマダイルを服用していましたが
関節の故障は一生涯のお付き合いになりますよね~
あまりお大事にし過ぎても筋力が付かないし、兼ね合いが
難しいですね。
これからも様子を見ながら少しづつ遊びましょう♪

タン坊、大変な思いをしたんですね。
説明を読んだだけで痛そう。。。。

入院で預けて家に帰ると、ひっそりしてて寂しいんですよね。
タン坊も心細かったでしょう。
もう入院はいやだよね。

タン坊のギンガムチェックのハーネス、かわいいです。
ちなみに、どこのですか?

タン坊、ほんとにえらかったねぇ。がんばったねぇ。
ちょっとお母さんの姿が見えなくなっただけで
「おかぁぁ~ぢゃ~ん」って大騒ぎするタン坊が、
入院するだけでもつらいのに、
痛い手術もその後もリハビリも
いっぱいがんばってさ…ほんとにえらい!
それを支えた、sayokoさんもえらいっ!

これからも、オテテを大事にしながら元気いっぱいで。
タン坊のタは多動のタ!!
えらいえらい親子とのクリスマスが
今からめちゃたのしみなじょっちゃんであります♪

Re: タイトルなし

くわとろさん

もう1年経ってしまいました。
相変わらず、リハビリだ、鍼だと病院とのお付き合いは
続いていますが、タンが痛くないよう楽しく
生活できればと思ってます。
また遊んで下さいね~♪ カヌー今年中に乗れるかな?!

バフィー君の入院。3週間のでは、お互いにストレスになってしまいますね。
クワトロさんも毎日心配だったことでしょう。
彼らの短い一生のうちの1日だって無駄にしたくない
いつも一緒に居たいと願う中での、3週間は長いですね。
病中の我が子を想う気持ちは、他人には想像し尽くせないものがあります。

人間の行動をじっと見て表情を観察して、気持ちを読み取って
一生懸命そばにいようとする犬。
ワンコって、素晴らしい!

Re: タイトルなし

イエロードッグさん

手術の詳細、SNSに書かなかったので1年後のご報告になりました。
入院は2泊3日でしたが、もう寂しくて心配で、私としては珍しく
食事も喉を通らずでした。
家の中が暗いこと、暗いこと(苦笑)
イエロードッグさんもエルちゃんの入院で寂しい思いを
何度かされているので、家の中、どよ~んですよね。
病院でひとり、いったいどんな気持ちで夜を過ごしただろうか。
それを思うと切なくなります。

ハーネスはお友達の「でめさん」に作っていただきました。
ブログ:「でめさんち」 http://santa-kiri.seesaa.net/
ショップ:http://santakiri.okoshi-yasu.net/
「自分ちの子に可愛い洋服を着せてあげたい!」そんな一心から
スタートしたお店です。
ハーネスはショップには掲載されてませんが、オーダーメイドで
作っていただきました。 
病院の先生にも、市販の物よりとてもイイと褒められたんですよ~♪

Re: タイトルなし

じょじょさん

そなの、そなの、手術の心配より入院中の事が心配でならんかったです。
「おかぁぁ~ぢゃ~ん」なタン坊だから(笑)

面会に行こうと準備をしていたら、たろはなママさんから
メールが入ったの。先に病院へ行っていたママさんが
外トイレに出たタンと会ってね「元気そうだから、安心して~」の
一言をいただき、とても安心して面会に臨めました。

手術の事を、タンに説明できればいいのだけれど、そうもいかず
何も知らずに喜んで行った先で、いつの間にか私はいなくなっていて
怖くて痛い目にあった気持ちを考えると、だましてしまったみたいで
切なくなりました。

クリスマス楽しみだね♪ 多動の「タ」、気合い入れて動き回るよ~☆

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プロフィール

sayo

Author:sayo
ゴールデンレトリーバーと暮らしています。

2015.7.2生まれ 男の子。

2005.5.19生まれ 男の子。
左前肢の関節が悪く、リハビリ
治療中。2015.8.2天国へ。

お兄ちゃんゴル
1995.8.10~2004.12.22

 

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